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お祭りシーズン本格到来
新元号もあと僅か。 本日よりほぼ毎月何かしらのお祭りに参加予定です。 振り返れば神輿を担ぎ始めてはや10年。 いつの間にか担ぐのが楽しくて。 仲間がまるで家族のように思えて。 こんなにどっぷり浸かるとは昔の自分は思わなかったでしょうね。 それでも神輿を通じて仕事仲間やお客様とも繋がりが持てるから、やはり縁というものはどこにでもあるんだなぁと。 それではいわゆる平成最後のお神輿に行ってきます。 良い天気で良かった!
しめくくり
本年は色々と公私に渡り激動でした。 お陰様で仕事が増え、人材も増え、繁忙を極める一年でした。 私的には地域ごとの活動も増えより多くの方々との交流も盛んでした。 反面、仕事の増加に伴い慌ただしくなった中で体調を崩したり、 台風での被害からの修繕なども重なりお施主様にご迷惑をお掛けすることもありました。 統括するならば、本年の反省すべき点は反省し、新たに生まれた課題を着実に乗り越えながら、 緩やかに成長を目指していければと思いました。 どこまで行っても原理原則で。 それでは今年一年お世話になった皆様、良い新年をお迎え下さい。 私は今年最後の消防団の夜警に行ってまいります。 重ねて良いお年を。
断熱工事
本日はU様邸の床断熱工事を。 断熱という概念が普及したのは割と最近の事なのかもしれませんが、 こちらも例に漏れず壁や天井には断熱工事が施されているものの、床には断熱材がありませんでした。 一見床下は外気に触れていないように思いますが、 よくよく考えると下地と床板でしか外気と隔ててないのです。 畳だとしてもトータルの厚みは10cmありません。 これではとりわけ冬場はかなり外気なりの冷え込みを受けてしまいます。 そこで今回床下に断熱材を施すことに。床下側からでも施工性の高いウール系の断熱材をチョイス。 それでも大変な作業ですが地道に展開していきます。
畳と下地板の間にはアルミ箔で出来た遮熱シートを敷設。 この組み合わせである程度の効果が出るかと期待しています。 断熱工事は単純に室内環境を快適にするのはもちろん、 ひいては省エネルギーにも繋がりますのでこれからの住まいの重要な項目に間違いはありません。 こちらをご覧の方々にも是非とも断熱について高い関心をお持ち頂きたいと思います。
つどい
毎年同じこと言ってますが、今年も残すところあとひと月。 毎年同じこと言ってますが、振り返ると早いもので。 さて、本日は「青少年と育成者のつどい」と称した催しに、 育成会推進員として裏方のお手伝いに行ってきました。 ここで言う青少年とは中学生の事で、市内各校の代表に選ばれた生徒が、 今何を思い、どんな考えを持っているかを主張発表します。 環境問題について話す子や、ハーフであることでの自身の体験した思いを話す子などなど 実に様々ながらもその考え方や感性には頷けるものが多くありました。私の娘が通う中学の代表の生徒たちが、市長からの表彰のシーンです。 こういった機会が後々の人生に影響を与えることもあるでしょうし、貴重な体験だなと思いました。












