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歳の瀬

今年はタイミングもあって本日まで仕事が残りました。

また、毎年恒例ですが26日より始まった消防団としての歳末火災特別警戒もあり、

12月は本当に駆け足でした。



今年も様々なことがありましたが、総じて濃密で楽しかったな~と。

時間配分という毎度の課題はなかなか上手に運べていないかもしれませんが。



それでも2017年という年をしっかり過ごせてきたかな~と。

来年もまた自分の中の目標を常に意識して邁進でl。



今晩の消防団活動で今年も終わり。



あと少し頑張ってきます。



それでは良いお年を。

大掃除

本日は地域神社の清掃を。

優しい家の森下工務店

今年はウロが入って危険だった大木も切り落としたので神社もスッキリと。

その分木屑だぁ丸太だぁ出たので掃除もかなり大掛かりになりましたけどね。



まさに年末の大掃除でした。

OB様より

過日にOB客様よりご連絡があり、

開放的な間取りを念頭においたリビングに冷暖房効率を上げるために仕切りが欲しいとのご依頼が。

優しい家の森下工務店

2013年の新築時にはこのように玄関まで開放的になるように施工しました。

ここにこのテイストを崩さず簡易に仕切れる方法を検討し・・

優しい家の森下工務店 追加工事

この形にたどり着きました。



結果だいぶ暖房効率は上がったとのこと。

より省エネ性が増したことは率直に良かったと思います。

また、住みながら手を加えていくのもひとつの醍醐味だな~と。



と仕事を通じて久しぶりにY様と歓談を。

1年の半分をパリで過ごされるフランス仕込み?のY様の入れるコーヒーはとても口に合うな~と。

こうして時に建てたお住まいでお茶するのも楽しいものです。

 

やっと

お勤めの都合などで週3日しか進められなかったK様邸増築もようやく完成の兆しが。



増築部はナチュラル仕様です。

くつろぎの空間にとして活用して頂ければ幸いですね。

キッチン取り付け

Y様邸キッチン納品からの 相棒のピヨちゃんと一気に設置を。   ピタッと納まる感じがいいですね~ 納まり感が良いと仕上がりもいい雰囲気を醸しますしね。   私担当?の浴室や廊下の板貼り仕上げもピチッと納めましょうと。

お引渡し

過日になりますが、I様邸の見学会を開催しました。

生憎の天候の中お越しいただいた皆様には感謝の言葉を申し上げます。

森下工務店 見学会 森下工務店 見学会


そしていよいよお引渡しを。



お施主様と2人3脚を続けて完成した住まい。

ようやくお引渡しの運びとなりました。

今回はお施主様も積極的に住まいづくりに参加されましたが、

私個人として随分と色々なものを学ばせて頂いたように思いました。

配色の感性、造作家具のアイデア・・etc.

住まう方の個性と感性を引き出す家造りにこそ、心地良さと快適さは存在するのだと確信していますが、

それにはお客様と我々造り手の熱意があってこそだとあらためて実感しました。





アイデアが出ないときや難易度の高い納まりが求められる時はしんどくなりますが、

やはり家づくりは楽しいですね!

森下工務店 小田原

記念にご家族の写真をパチリと。

それでは本当におめでとうございました。

そしてありがとうございました。





P.S.今後は飲み仲間?としてもよろしくお願いしますm(_ _)m

祝い上棟

恐ろしい程の雷雨も去って見事な秋晴れの本日、Y様邸の上棟が無事に終わりました。



これから完成まで全力で邁進してまいりますのでよろしくお願いします。

塗り壁の良さ  ~とてもおすすめな理由を添えて~

I様邸の外部も下塗り~仕上げ塗りとスムースに進行しています。



今回はこのW断熱工法における塗り壁工法の良いところをご説明させて頂きますね~と。





外張り断熱材であるフォルテ(EPS)ボードにモルタル塗りを。



この段階でガラス繊維で出来たメッシュを樹脂混合のモルタルに塗りこんでいき、強度を発現します。

いわゆる塗り壁の「つなぎ」の役目を果たすのですが、

このガラス繊維はメッシュ状なのでモルタルの最大の欠点でもある、

ひび割れ・亀裂に対して全方位的に防止効果があります。



これが柔軟性のある外張り断熱材に直に塗られることで、より効果を高めます。





弊社ではこの工法を採用してから現時点まで一度も

外壁の割れが起きたという事例は起きていません。

これは外壁塗り壁にとって画期的な性能です。





下塗りが終わりました。





あとはこの上に仕上げ材をお好みの色で塗って完成になります。



この工法のもうひとつのメリットとして、

外張り断熱に直に樹脂モルタルを塗る事で圧倒的に外壁の重量が軽くなることです。

㎡あたりで仕上げ材の比較をすると



窯業系サイディング16mm・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約17kg

従来のモルタル15mm・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約30kg

弊社モルタル工法(外張り断熱材と併せて30mm)・約2.5kg



これが家一件分で外壁が200㎡と仮定し、比較すると

サイディング・・・約3.4t

モルタル・・・・・・約6t

弊社・・・・・・・・・約500kg

サイディングで約3t、モルタルなら約5.5tも重量に差が出ます。



これはなにが言いたいかというと、地震などの外力が働くときの耐震性の負担や

長期にわたって保持することで継続的にかかる重量に対する耐久性などに差が出ます。



もちろん重ければ思いなりに強度を増せば良いのですが、

軽いに越したことはないという事ですね。



という事でこの塗り壁の工法は

●モルタルの欠点である割れや亀裂が入りにくく耐久性バツグン

●他の外壁より圧倒的に軽量で耐震性も優良



といった性能が最大のメリットです。



デメリットとしては

●塗り壁なので色は選べてもパターンはサイディングのように多くはない

●素材の組み合わせ上他の壁に比べて衝撃に弱い

(といっても硬球をぶつけたらサイディングでも割れますが)

などが挙げられます。



総合的に性能で言えばおもいっきりメリットばかりなので強くオススメです。

長くなりましたがこれが理由です。

これを読んでご関心がありましたらお気軽にご相談ください。



ではでは。
   

期間限定

W断熱工法で、外張り断熱工事が終わり、

左官工事に入ったときに最初に行われる固定ワッシャーの「パテ埋め」

これを行うことで、壁面の不陸を無くし平滑に仕上げることが出来ます。




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個人的にこれを「ユキヒョウ」と呼んでおりますが、

この「ユキヒョウ」、終われば続けざまに下塗りが入るので、見れる期間が短いです。

なのでお施主様には毎度その旨を伝えさせて貰っています。




何故かって?

住まいづくりが進む中で、見えなくなる部分が「面白いな~」と思うからです。




自己満足かもしれませんが、作り手もお施主様も楽しみながら進めるのがモットーです。
 

伝える

本日は東京は立川市より弊社に断熱材「セルロースファーバー」に関心があり、

採用検討をしているという株式会社丸正様より、社長を含め3人の方が弊社物件現場に見えられました。




この「セルロースファイバー」は断熱材としてだけでなく、

防音・調湿・防虫・防炎と

他の断熱材では成し得ない性能が付加されているハイスペックな断熱材です。




ただ、施工に関しては専用の機械が必要なのと、

完全な施工には相応に技術が必要なので、なかなか普及しきらないのが現状です。




なので導入を検討する際に、事前にどんなものか関心を持つのは当然ですね。




弊社もかつて導入時に交流を持った千葉県の工務店さんの善意で、

セルロースの取り扱い体験をさせて頂いた経緯がありました。

その時の感謝の思いは今でも忘れられません。




なので弊社にも同様の話が会あった時には気持ちよく引き受けようと思っていました。

そんなわけで僭越ながら施工上の注意点や手順などなど、

弊社として伝えられるものは惜しみなく伝えさせて頂きました。




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今後このセルロースファイバーが住宅産業に普及していくことを願ってやみませんね。




遠路お越しいただいた丸正の皆様、お引き合いさせて頂いたオーパスの須藤さん、

貴重な体験をこちらこそありがとうございました。