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しめくくり

本年は色々と公私に渡り激動でした。

お陰様で仕事が増え、人材も増え、繁忙を極める一年でした。

私的には地域ごとの活動も増えより多くの方々との交流も盛んでした。



反面、仕事の増加に伴い慌ただしくなった中で体調を崩したり、

台風での被害からの修繕なども重なりお施主様にご迷惑をお掛けすることもありました。




統括するならば、本年の反省すべき点は反省し、新たに生まれた課題を着実に乗り越えながら、

緩やかに成長を目指していければと思いました。

どこまで行っても原理原則で。



それでは今年一年お世話になった皆様、良い新年をお迎え下さい。

私は今年最後の消防団の夜警に行ってまいります。

重ねて良いお年を。

また

森下工務店 店舗

お店の改装をば。

通う店が増えて、楽しみです(笑)

祝い上棟

本日は南足柄市でS様邸の上棟を。

森下工務店 新築

心配されていた雨もさほどではなく無事に上棟しました。

森下工務店 上棟

S様におかれましては心づくし誠にありがとうございます。



安全に確実に工事に邁進していきますのでよろしくお願い致します。



おめでとうございました。
 

後輩

森下工務店 足場

22日上等のS様邸に、神輿会の後輩が足場屋さんとして設営に登場。

よろしく頼むで~!!

地鎮祭

森下工務店 地鎮祭

小田原市東町にて。

これよりよろしくお願い致します。

しめ縄つくり

森下工務店 しめ縄造り

本日は娘の通う小学校でしめ縄作りを。

未熟ですが講師として参加させて頂いています。

使う藁は5年生が育てた稲を使用。

親子協力して正月の飾りを作るのも楽しいですよね!!

断熱工事

本日はU様邸の床断熱工事を。



断熱という概念が普及したのは割と最近の事なのかもしれませんが、

こちらも例に漏れず壁や天井には断熱工事が施されているものの、床には断熱材がありませんでした。

一見床下は外気に触れていないように思いますが、

よくよく考えると下地と床板でしか外気と隔ててないのです。

畳だとしてもトータルの厚みは10cmありません。

これではとりわけ冬場はかなり外気なりの冷え込みを受けてしまいます。



そこで今回床下に断熱材を施すことに。

森下工務店 床断熱

床下側からでも施工性の高いウール系の断熱材をチョイス。

それでも大変な作業ですが地道に展開していきます。



畳と下地板の間にはアルミ箔で出来た遮熱シートを敷設。



この組み合わせである程度の効果が出るかと期待しています。



断熱工事は単純に室内環境を快適にするのはもちろん、

ひいては省エネルギーにも繋がりますのでこれからの住まいの重要な項目に間違いはありません。

こちらをご覧の方々にも是非とも断熱について高い関心をお持ち頂きたいと思います。
 

つどい

毎年同じこと言ってますが、今年も残すところあとひと月。

毎年同じこと言ってますが、振り返ると早いもので。



さて、本日は「青少年と育成者のつどい」と称した催しに、

育成会推進員として裏方のお手伝いに行ってきました。



ここで言う青少年とは中学生の事で、市内各校の代表に選ばれた生徒が、

今何を思い、どんな考えを持っているかを主張発表します。

環境問題について話す子や、ハーフであることでの自身の体験した思いを話す子などなど

実に様々ながらもその考え方や感性には頷けるものが多くありました。



森下工務店 主張発表

私の娘が通う中学の代表の生徒たちが、市長からの表彰のシーンです。



こういった機会が後々の人生に影響を与えることもあるでしょうし、貴重な体験だなと思いました。

足場取れました

森下工務店 新築外観

白い塗り壁の家は青い空に良く映えますね。
 

値引きって?

本日は今後建築予定のT様ご夫婦と水回りショールームへ足を運びました。

T様は大手メーカーと競合の中、弊社にご用命を賜った経緯があります。

使い勝手や好みのデザインなどを実際に体感しながら選定を。

およそ2時間ほど見て回ったのち、お茶をしながらT様から要約するとこんな話が。


先方の大手メーカーの担当の方に弊社の中身や金額を伝えたところ、

急に値段を合わせるまで値引きするし、中身も同じで出来ると言われたと。

それに対しT様はそれでは「今まではなんだったのか!」となったそうで。


同意です。


そもそも注文住宅における値引きってなんでしょう?

小売のように在庫処分や販売促進のセール的な意味合いならわかります。

建売住宅のように出来てしまっているものを値引きするのも頷けます。


しかし受注生産であるものに値引き出来る要素があるとするなら、それは駆け引きでしかないな~と。

気持ちが揺らぐところで追い打ちをかけるようにドーンと値引き。

ふむふむ、インパクトありそうですね。

けれどよくよく考えるとおかしいですよね?


逆に言えばすんなり話が進んでたら値引き無しですもんね。

それなら初めからその価格で提示すれば良いのではとなりますものね。

上司の権限で値引き出来たとかでも、結局相手を値踏みしてるだけですもんね。

これでは信頼関係も築けないし、いい家が建つとは思えません。

加えて正当な価格で購入した方にも失礼なような気がします。

T様もそのような思いに至ったのだと思います。


弊社はいつも無料相談会でお話している事ですが、

当然利益は出しますし、その上で適正価格で提示させて頂いてます。

もしご予算に合わない場合は、仕様やプランの変更検討で減額させて頂きますと。

単純に「後いくら引いたら決める」では弊社は食べていけません。

あ、出精値引きとして、端数くらいはサービスしていますよ(笑)


注文住宅は多くの人にとって一生に一度の買い物ですし、高額な出費を伴うものです。

売る(造る)側も、買う(住む)側も真剣だと思います。

それならばこそ、より誠実に人と人としての関係を築いてこそかと思います。
             


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