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親と子の

毎年の恒例行事である親と子の工作教室。

かれこれ25年目という既に伝統的な行事に昇華しております。

私も10年近く講師として指導の立場にあたっていますが、

25年ともなると当時参加した子供が親として参加することもあるのでしょうから

それを思うと継続とは素晴らしいなと思わされます。



森下工務店 工作教室

ここから将来ものづくりに関わる子供が多く出るといいなと願います。

搬入

K様邸にキッチン納品。

森下工務店 キッチン

山のよう!

ここから一気に設置です。

激励

今夜は消防団部長として操法大会に出場する第6分団の激励に。




今回小田原市代表で県大会に出場される第6分団は風祭や入生田・水之尾地域の方々。

私は会社や自宅のある小田原市北ノ窪の第13分団ですが、

次回大会の小田原市代表になることが確定しているので、

激励以外にも士気を高めたり今後の参考にさせて頂く側面もあります。

森下工務店 消防団

見学させて頂きましたがもの凄いキレとスピード、正確性でした。

正直うちもいずれこのように仕上がるのか不安でしたね。

きっとみな同じスタートラインなのでしょうが。



数日後には市長も激励に訪れるという事で。

第6分団のご活躍を願っております。

木化粧の2

引き続きA様邸。

森下工務店 和風

妻の部分が出来ました。

丸太の母屋がいい感じです。

木化粧の

A様邸は和風住宅。

森下工務店 和風

工程が増えますが木化粧の軒は圧巻の風格ですね。

祝い!上棟

森下工務店 上棟

森下工務店 上棟

6月に観測史上最速で梅雨明けしたと思ったら再びの雨模様でしたが、無事に南足柄のA様邸上棟しました。

化粧屋根・2世帯・W断熱などなどいろいろな要素盛り込んでいよいよ始ましました。

これからよろしくお願い致します。

育成会養成講座

今年も誘われるがままに色々と諸活動に首を突っ込んでおります。

なんとか家庭内平和を保ちつつ、仕事に趣味に邁進できればな~と。

さて、本日は小田原市育成会養成講座の第一ステップで。



平たく説明すると、募集した市内小学生をいくつかのグループに分かれて編成し、

ジュニアリーダーやシニアリーダーと呼ばれる中高生や大学生などが引率しキャンプを行います。

我々育成会はその裏方で全般を見守り統括する立場との事です。


このジュニアリーダー、小田原市においては

小田原市内在住の中学校1年生〜高校3年生で構成される青少年活動に関するボランティア団体です。(大学生以上はシニア・リーダーズ・クラブという団体があります。)

学校や学年をこえた新しい仲間作りや、ジュニアリーダーとして市内の小学生や子どもたちと接する活動の中で、自らの成長を実感することができるとともに、子どもと大人をつなぐかけ橋として、「今」の自分だからこそできる経験がジュニアリーダーの活動にはあります。

地域活動・異年齢交流・青少年健全育成等々。

身に付けばプラスになる多くの要素を含んでいますね。

大げさじゃなく国や自分の人生をを豊かにしていくのはどれだけの経験を得てこれるかだと思います。



午後はキャンプ場の下見を。

今回チャレンジとしてドラム缶風呂を予定していますが結果は以下に!?

乞うご期待で。
 

ロフト

 
K様邸工事もだいぶ進みました。

森下工務店 小田原 ロフト

ロフトの木工事もだいたいに。

天井は桧の無節の材です。
森下工務店 小田原
なかなかイカした印字が!

調べたら三重県の「しもで木材」さんの商材なんですね~

この空間だけで10畳あるので収納に使って良し、遊び場に使って良しです。

横浜開港祭 みこしコラボレーション

森下工務店 神輿

昨日は所属する北ノ窪天神会と縁のある藤沢の藤若会のお誘いで横浜の伊勢佐木町のお祭りへ。



横浜開港祭 みこしコラボレーションと銘打って県下方々から22基の神輿が集まりイセザキモールを渡御しました。

我々は秦野の今泉さんの神輿をどっこい担ぎで楽しまさせて貰いました。



終わったあとは飲兵衛の聖地・野毛で舌鼓

小田原戻っても一緒に行った後輩の働いてる店で反省会を(笑)

疲れや痛みもあるけれど、お神輿は楽しいな~と。
 

遮熱と断熱

森下工務店 断熱 遮熱

屋根垂木下より

両面アルミ蒸着シート

グラスウール10k100mm(写真では見えていません)

天井野縁(うっすらと)

セルロース抑え不織布

このあとセルロースファイバー200mm厚吹き込みで。

これで屋根は

通気・排熱・遮熱・断熱(2種類併用)で温熱対策をします。

とりわけこのK様邸は平屋の勾配天井なので屋根面の断熱は室内環境に大きく影響します。


ここまでやるかと思われることもあるかとは思いますが、ここまでやるんです。

これ以上でもいいくらいです。


それが省エネで快適さを得るのに最適な道だと確信しています。