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富水わいわいフェスタ

近年地域でかなり力を入れている富水まちづくりわいわいフェスタ。

小田原市が意欲的に進めている地域コミュニティ推進に先進的に取り組む一環での事業です。

簡単に言えば、今まで現存していた地域の様々な活動団体を一元化し、

行政だけでは対応しきれない問題は地域で頑張りましょうと。


シンプルに身近なことは身近で行う。

目の前のものを大事にしていきましょうと。

大げさかな?(笑)

富水わいわいフェスタ

そんなこんなでおさるぽりんのお手伝い。

あいにく午前中だけの参加でしたが少しでも関われて良かったな~と。

デッキ改修

本日は南足柄でウッドデッキの改修を。

森下工務店 デッキ

森下工務店 デッキ

完全原状回復でした。

うちの職人も腕が上がったな~と。

ブランクあるうちに抜かれちゃうかな?

いやいや、まだ負けないでしょう!
   

防災訓練

毎年恒例の地域防災訓練。



近年は風水害もかなりの被害を生み出すのであり方も含めて意識をしていきましょうと。

基礎工事

私は当面安静なのでここぞとばかりに仲間頼り。

各業者さんにはすごく助けられています。

森下工務店 基礎

こちらも月末の上棟に向けて順調のようです。

感謝!

入院してました。

突然ですが先日の腹痛は病気でした。

数日しても痛みが引かず、検査の末、血管の乖離がおきての入院をしました。

しかしながら手術の必要もなく安静の日々を送りました。


入院期間中に会社スタッフは台風被害による修理に奔走したり、

私自身も外出許可を取って現場管理やお客様との打ち合わせなど出来る範囲で作業しましたが、

それでもお客様をはじめ、業者や家族、大切な方々へ多大なるご迷惑とご心配をおかけした事をこの場を借りてあらためてお詫び申し上げます。


おかげさまで別状なく退院しました。

今後は繰り返さぬよう健康管理に留意しながら勤めてまいります。

祝い上棟

本日は雨天でしたが南足柄市でK様邸の上棟でした。

森下工務店 上棟

私は突然の腹痛で上棟に参加できませんでした。

当然ながら折角のご祝儀も辞退させて頂きました。




ですが天候の悪い中作業してくれたチームの皆様ありがとうございました。

また、細やかな心配りを頂いたK様ならびにご家族様、誠におめでとうございます。
 

土地探し

最近の無料相談会は周知が広まったのか土地探しのお客様もよく訪ねられます。

多くは気になっている土地に対する私の見解や、

建てるにあたってどういうところに気をつけるかのご相談ですね。

森下工務店 土地探し

お客様から見てインフラや立地など判断できるものもありますが、

基本的に相談会では土地の購入以外にかかってくる費用などの算出も大まかですが行います。

例えば高低差があれば造成費用がかかることもありますし、

上下水も場合によって工事が発生したりなどのケースです。

また、接道状況や日当たりなど、客観的にこう建てたらしたらこうなるだろうと私見を述べております。



このまま話が進めば購入時の不動産屋さんや売主さんへのご対応の手順などもお話させて頂くこともあります。

まあ、そんなに特別な事を話せる訳でもないのですが(笑)



てなことで本日も土地探しのお客様とあれこれお話させて頂きました。

いい土地に出会えることを祈っております。

そして弊社で建てて頂けたら嬉しいものです。

83年

現在建て替え新築工事中のA様邸。

解体時に利用しようと取っておいた大黒柱。

今から83年前のものでした。

森下工務店 製材

仕口などのない部分を装飾に再利用です。

森下工務店 製材 小田原

折角なので文字の部分は残し、利用できそうな部分を製材します。

想定通りの目が出るといいな~と。

せっかくの

夏にお引渡したK様邸より

森下工務店 家具

テーブルにならんかと預けられたので。

森下工務店 家具

まずは削ってみました。

暮らしを問う

6月の大阪地震。

7~8月の記録的猛暑そして大型台風。

そして先日の北海道での地震。



この夏は日本各地で災害の多い夏でもありました。

被災された方々におかれましては心よりお見舞い申し上げます。



さて、これだけ自然災害が頻発するこの国では当たり前のように備えが必要になります。

とりわけ住まいというのは社会的インフラと並んで暮らしに欠かせないものであり、

住宅産業を生業にしている私にとっても、常にあり方を問われ続けるものでもあります。



地震への備え、火災への備え。

近年なら豪雨や土砂崩れなどへの備えも関心が高まっています。



また、ひとたび停電になれば復旧までの凌ぎ方など。

安寧に暮らしていくために今以上に出来るものはないのかと思うのです。




とりわけ、暮らしのほとんどを電化なしでは成り立たない今の住まいにおいて、

少しでも消費するエネルギーを抑えることは実効性の高いものだな~と。



2020年には住宅の省エネ基準の義務化も予定されており、

それ以降は高断熱の住まいの標準化が進み、

簡単に言えば高断熱でない家は資産価値が下がる恐れがあります。



かつて耐震基準が1981年に施工され、

それ以前の住宅が「既存不適格」になったのと同様の現象が起こると予想されます。



実際地震の被災により倒壊が多かったのもこの基準以前に建てられたものが多くあり、

改正そのものはむしろ必須でもありますが、先述にあるように改正以降は資産価値が下がる事になります。



ですので今から2年後といえど、出来うるならそれを見越した家づくりが望ましいと思っております。



繰り返しになりますが、地震・火災・風水害等々

住まいは自然からいのちを守る性能も必須ですが、

同様にエネルギー消費を考え、日々の暮らしが少しでも快適な環境になるために日々研鑽を重ねて行こうと強く思いました。