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訓練

本日は消防団の部隊訓練で。

本年度より団の中で三役である部長を拝命し、より責任感を持っての活動を心がけようと。


森下工務店 消防団

今回は救助訓練を。

近年マンネリ化した形式的な訓練から実践で役立つ訓練方式にシフトするとの消防団の方針で。

少しでもスキルを身につけるのは災害の多いこの国では重要なことかな~と。
 

住宅デー

生憎の天気の中、毎年恒例の土建組合による「住宅デー」

これまた毎年地域の希望者を募って包丁研ぎのサービスを。

森下工務店 包丁研ぎ

今年は地域の球技大会と日が重なり状況からこちらの包丁研ぎに参加で。

一人あたり30本オーバーの研ぎ出しは正直なかなかハードワークで。

来年は包丁研ぎ器購入もやぶさかではないな~と(笑)

まあ、延々がんばりました。

納まり

連日K様邸太鼓梁の取り付けをしております。

森下工務店 小田原

ロフトに繋がる勾配天井下に2本とも納まります。

ロフト床より上がっているのは梯子を掛けるとき当たらないようにするためです。



これに照明器具も設置されます。

その気になればブランコやハンモックもかけられます。



出来上がりがどのくらい引き立つか楽しみですね。

磨き

先日購入したアカマツ。

森下工務店 太鼓梁

さっそく現場で皮を剥ぎ磨き作業を。


時間かかるけど宝石と一緒で磨けば光る物って楽しいですよね!

松を求めて

現在工事中のK様邸に使用する化粧の太鼓梁。



プレカットが普及した現在において曲がりのある太鼓梁は装飾的な用途が多くなり、

その反面数が出回らなくなりました。


なので色々検討して見つけたのが長野は松本に拠点を置く「征矢野建材」さん。

県産材である赤松やから松の品質も良く、バイオマス燃料でも有名なこちらの企業より購入させて頂きました。



写真で選び、運送でも出来ましたが、そこは1本1本違いのあるもの。

先方も直接見て頂いた方がという考えに共感し直接買い付けに行くことに。



車で片道休憩挟んで約5時間安全運転で長野へ。

生憎の雨でしたがご担当の方も快くご対応頂きました。

森下工務店 アカマツ



広げて頂いて条件に合った2本を購入。



その足で製材所まで運び、側面のみ希望の幅に製材して貰いました。


今回この太鼓梁とともにグッとくる無垢フローリングもあったので取引を。

十分実りのある内容に満足して帰路に。

とはならずせっかくなので



初松本城。

美味しい蕎麦も食し、観光気分も味わってから帰路につきました。

運転はしんどかったけど、楽しかったし楽しみですね。

 

白い家

過日に南足柄市岩原でM様邸の完成見学会を行いました。

2日間で26組のご来場があり、大変ご好評を頂きました。



毎度のことながら

「完成した」という安堵・達成感と、

「これでお客様のもとへ嫁ぐのね(笑)」という哀愁・喪失感と。



工事で苦労した部分や工夫したとこなどを交えてご来場者様達にお話していると、

色々と思い出して感慨にふけってしまいます。



さて、こちらの白い家。

足柄平野を一望できる立地にそのロケーションを存分に楽しめる設計。

セパレートされた外観は特徴的な印象を与え、リビングは圧巻の天井高で開放感を。

インテリアは白をテーマにとことん追求で。

お施主様の「心地よい」を存分に反映出来たのなら仕事冥利に尽きますね。



またご入居されて家具等が入りましたら遊びに行きつつ写真をパチリと収めたいですね。

いわゆる「インスタ映え」するこの住まい。

いえ、インスタグラムは個人的にやっていないのですけど(笑)



しかしこのブログを通じて多くの方に見て頂きたいという思いはあります。



あと数日でお引渡し。

しっかりと嫁いでいっておくれという心境でございました。



ではここからギャラリー。

森下工務店 白い家

森下工務店 新築

森下工務店 南足柄 森下工務店 新築

森下工務店 新築

森下工務店 本棚

片付け

M様邸もいよいよ片付けて撤収作業。

近く広告用の撮影も入るので専門業者のクリーニングとは別にできる限りの掃除を。

森下工務店 新築

いやぁ、いい感じにまとまりました。

自画自賛ですが白ベースにシルバー色のシャンデリアは気に入っています。

天井高が3m46cmあるため特注になったペンダントライトが撮影に間に合わないのが残念ですが、

前向きに楽しみとしてとっておきます(笑)



最終的にお引越しされて家具等入ったらパチリと一枚収めたいですね。

俗に言うフォトジェニック?

いや、インスタ映えですかね?

インスタはやっておりませんが(笑)

小屋裏

K様邸では後からじゃやりにくい小屋裏の外壁側の防火被覆を。

森下工務店 新築

石膏ボードを用いて屋根面下部までしっかり施工で。

遮熱シートはこの後壁面まで施工されます。


納まりは壁優先って事ですね。



これで小屋裏面は防火・遮熱の性能が付加されます。

完成すると見えない部分はこうして写真等に残しておいて極力ミエル化を。

これは技術の証明であり、信頼の担保であり、工事の記録でもある。

いまはカメラがお手軽なので本当に助かっていますね。

追い込み

岩原の新築物件もようやく追い込みで。

造作家具の仕上げ、建具の釣り込みなどなど。

これで壁天井の仕上げが進めば床養生などを剥がして各器具・火災報知機やドアストッパーなどの設置を。

森下工務店 新築

毎度のことではありますが、家を建てるというものは完成までに相当のボリュームがあるな~と。



そして繰り返しては行くもののそれは造り手の話。

買い手にとっては殆どの方が生涯一度のプロジェクト。

常にその思いを真ん中に持って作業を進めてまいります。
 

山積作業

永らく作業をお待たせしている方々には申し訳ありませんでしたが、随時間を見て進行しております。



森下工務店 小田原

てなわけで庇の加工&組立を、ちょっと残業で。