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値引きって?
本日は今後建築予定のT様ご夫婦と水回りショールームへ足を運びました。 T様は大手メーカーと競合の中、弊社にご用命を賜った経緯があります。 使い勝手や好みのデザインなどを実際に体感しながら選定を。 およそ2時間ほど見て回ったのち、お茶をしながらT様から要約するとこんな話が。 先方の大手メーカーの担当の方に弊社の中身や金額を伝えたところ、 急に値段を合わせるまで値引きするし、中身も同じで出来ると言われたと。 それに対しT様はそれでは「今まではなんだったのか!」となったそうで。 同意です。 そもそも注文住宅における値引きってなんでしょう? 小売のように在庫処分や販売促進のセール的な意味合いならわかります。 建売住宅のように出来てしまっているものを値引きするのも頷けます。 しかし受注生産であるものに値引き出来る要素があるとするなら、それは駆け引きでしかないな~と。 気持ちが揺らぐところで追い打ちをかけるようにドーンと値引き。 ふむふむ、インパクトありそうですね。 けれどよくよく考えるとおかしいですよね? 逆に言えばすんなり話が進んでたら値引き無しですもんね。 それなら初めからその価格で提示すれば良いのではとなりますものね。 上司の権限で値引き出来たとかでも、結局相手を値踏みしてるだけですもんね。 これでは信頼関係も築けないし、いい家が建つとは思えません。 加えて正当な価格で購入した方にも失礼なような気がします。 T様もそのような思いに至ったのだと思います。 弊社はいつも無料相談会でお話している事ですが、 当然利益は出しますし、その上で適正価格で提示させて頂いてます。 もしご予算に合わない場合は、仕様やプランの変更検討で減額させて頂きますと。 単純に「後いくら引いたら決める」では弊社は食べていけません。 あ、出精値引きとして、端数くらいはサービスしていますよ(笑) 注文住宅は多くの人にとって一生に一度の買い物ですし、高額な出費を伴うものです。 売る(造る)側も、買う(住む)側も真剣だと思います。 それならばこそ、より誠実に人と人としての関係を築いてこそかと思います。
入院してました。
突然ですが先日の腹痛は病気でした。 数日しても痛みが引かず、検査の末、血管の乖離がおきての入院をしました。 しかしながら手術の必要もなく安静の日々を送りました。 入院期間中に会社スタッフは台風被害による修理に奔走したり、 私自身も外出許可を取って現場管理やお客様との打ち合わせなど出来る範囲で作業しましたが、 それでもお客様をはじめ、業者や家族、大切な方々へ多大なるご迷惑とご心配をおかけした事をこの場を借りてあらためてお詫び申し上げます。 おかげさまで別状なく退院しました。 今後は繰り返さぬよう健康管理に留意しながら勤めてまいります。















