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梅雨は

スクリーンショット (36)

嫌いではないのですが、現場的にはなるべく降られて欲しくないものですね。

いってんもの

ちょいちょいとO様邸のオーダー家具を制作しておりましたがようやく完成。

今回は完全にお任せで作成させていただきました。

よって図面も何もなく、頭の中だけで描いたものを形にしてみました。

スクリーンショット (35)

あくまで補助的な下駄箱なので、空間に圧迫感が出ないように心がけました。

この色を屋外で塗っている時に目の前を行き交う高校生(特に女子)達から

「かわいー」とか「おもしろーい」とか聞こえたのを

オジサンはしっかりと聞き逃しませんでしたよ!

そしてそれが密かなモチベーションへと繋がるのさ、ふふふ。

塗り

な~んにも仕事とは関係ありませんが、競馬のG1レースの安田記念、

1着がモーリスだそうですね。

私は競馬などギャンブルはやりませんが、

飲み仲間で競馬好きな方から聞きました。

はい、ただのモリ繋がりです、こじつけです。

さて、O様邸も左官の塗り仕上げに。

スクリーンショット (34)

弊社基本仕様のピアコート。

漆喰系の塗り壁で、調湿、断熱、消臭など多機能な素材です。

そしてこの写真ですが、

現在弊社で進めている資料請求のパンフレットに掲載させていただきましょう、ふふ。

祝い!上棟

本日はS様邸の上棟で。

スクリーンショット (33)

伝統的な真壁和室のある落ち着いた住まいを作って行きます。

誠におめでとうございます。

スケッチ

いよいよ佳境のO様邸。

今回もより個性的で空間にマッチする造作家具を作っていきます。

よくお施主様に聞かれますが、オリジナルの造作家具をどうやって作っていくか?

実際のところお施主様によってやり方は変わりますが、

初めにプランニングの段階でおおよそのボリュームと形を決めておきます。

次にある程度造作に取り掛かれる環境の整った現場で具体的にスケールなどを使って、

高さや奥行きなどを実際の感覚で捉えて検討したのち制作に入ります。

こうすることで図面の段階で掴めなかったスケール感がなんとなくでも把握できます。

図面の段階でも3Dパースなどで表現をなるべく実際にすり寄せますが、

やはり現場で頻繁にイメージを固めていくほうがより望むべくものに近づくのかな~と。

てなことで

スクリーンショット (32)
そんな風に話がまとまったら、仕上げ前の壁にカキカキしてしまいます。

重ねてお施主様でやり方は変わりますが、今のところこのやり方が良いと捉えております。

紙に書くのもいいんですが、なんだかこのやり方にハマっています。


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