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避暑?

もうすぐ夏休みですね。

子供たちもウキウキしています。

さて本日は伊勢原市は大山の豆腐料理屋さんに来ています。

もちろん仕事ですが。

ご存知の方も多いかとは思いますが、大山にはケーブルカーが走っています。

そのケーブルカーが5月から9月までの間新型車両に入れ替えるため運休しています。

つまりはその期間中にお店をリニューアルしちゃいましょう~というのが今回のミッションです。

スクリーンショット (43)

さっそく屋根の張替えです。

やはり下界より涼しい上に店舗裏の川のせせらぎが何とも涼を演出します。

もっとも資材搬入が車で最後まで侵入出来ない分非常にしんどいのですが、とほほ。

そこは弊社若手軍団に大いに頑張ってもらいましょう、わはは。

せっけい倶楽部

7月になりました。

唐突ですが弊社で取り扱ってる作図ソフトは

株式会社ハウテックという会社の開発したB-MOSという3Dソフトを使用しています。

スクリーンショット (42)

これはサンプルですが、平面図からこうして3Dパースを起こせるので

非常にプランニングの時にイメージのすり合わせが出来て疎通がスムースになりました。

さらにですね、これは偶然なんですが

現在検討中のお客様がご自身で作成されたプランニング図が下のものなんですが、

スクリーンショット (41)

この作図に使ったツールはなんとそのB-MOSのフリーソフト版の

「せっけい倶楽部」というツールだということが判りました。

フリーソフトなのである程度の制限はありますが、

まるでパズルのピースをはめていく様にさくさくと間取りが描けます。

しかも3Dパースも見れるスグレモノです。

そしてなんと言ってもせっけい倶楽部で作ったデータはB-MOSで読み込む事が出来るので、

手直しや変更の手間も圧倒的に短縮されます。(オプションで互換にも出来るみたいです)

また、メールでのやり取りが出来るのでフットワークの軽い打ち合わせも出来ます。

もちろん基本はお会いしてのみっちりディスカッションですが。

いずれにせよ新築をご希望の方はいちどこのソフトをご利用してみては如何でしょうか?

けっこう面白いですよ。

ハウテックのせっけい倶楽部へのリンク

ではでは

来場御礼

去る2日間でO様邸の

「W断熱と自然素材の「優しい家」で造る光熱費ゼロを目指す北欧スタイルの暮らし」

の見学会を開催させていただきました。

心配していた天気もどうにか降らずに良かったな~と。

そのせいもあってか、2日間で40組を超えたご来場がありました。

スクリーンショット (40)

そのうちプラン依頼が3組、次回物件も見たいという方多数で、お陰様で大盛況でしたね。

関心が高かったのはやはり高断熱と自然素材、

それにインテリア兼用の造作でしたかね。

今回はゼロエネルギー住宅という国の補助金が出る仕様だったので、そこにも関心は寄せられていましたね。

そんな関心の高さもあって、その場でのお話だけでは追いつかず、後日お時間を頂いてお話を伺うことに。

てなわけで写真があまり取れませんでしたが、後日また住まいの方は掲載する予定です。

・・なるだけ早めに。

ともかくご来場いただいた皆様をはじめ、ご協力いただいた近隣の皆様、

一丸となって取り組んでくれた職人さん等々本当に感謝の思いを述べさせていただきます。

ありがとうございました。

そしてお施主様であるO様、

ありがとうございました、おめでとうございます。

今度快適にお住み頂ければこの上ない幸いです。

~多謝~

告知

明日から2日間小田原市は本町で完成見学会を開催します。

スクリーンショット (39)

****当社サイトより抜粋****

W断熱と自然素材の「優しい家」で造る光熱費ゼロを目指す北欧スタイルの暮らし

~エネルギーと心地よさを両立させた住まい~

今回の住まいはお施主様のご協力と期間的なタイミングもあり、、

国が推進した「ゼロエネルギー住宅」という制度を利用した住まい造りを行いました。

高い断熱性能や省エネ機器を採用し、使用するエネルギーを減らし、

その上で使用するエネルギーは太陽光春電で賄い、最終的に光熱費をゼロにする。

「省エネ」と「創エネ」で快適な暮らしはこれからのスタンダードだと確信しています。

デザインとしては北欧の様式をイメージし、木のぬくもりやビタミンカラーの似合う空間を。

細部にまで遊び心を取り入れて小さいドアや、曲面の壁、装飾性の高い窓トリムなど個性豊かになりました。

高断熱&調湿や省エネになる「W断熱工法」を基本に

採光や通風に配慮した無垢の床と全面塗り壁の住まい。

玄関を開けたときに「すーっ」と入ってくる木の香りややわらかい床の感触。

自然素材ならではの心地良さをぜひご体験ください。

****ここまで****

あいにくの天候となりそうですが、皆様のお越しをお待ちしております。

妻子が

横浜のカップヌードルミュージアムに行ってきたんですって。

スクリーンショット (37)

実物より男前に描いてくれたんですって。

スクリーンショット (38)

おまけに労りのメッセージまで記してくれたんですって。

・・・肝に銘じて頂きます。

梅雨は

スクリーンショット (36)

嫌いではないのですが、現場的にはなるべく降られて欲しくないものですね。

いってんもの

ちょいちょいとO様邸のオーダー家具を制作しておりましたがようやく完成。

今回は完全にお任せで作成させていただきました。

よって図面も何もなく、頭の中だけで描いたものを形にしてみました。

スクリーンショット (35)

あくまで補助的な下駄箱なので、空間に圧迫感が出ないように心がけました。

この色を屋外で塗っている時に目の前を行き交う高校生(特に女子)達から

「かわいー」とか「おもしろーい」とか聞こえたのを

オジサンはしっかりと聞き逃しませんでしたよ!

そしてそれが密かなモチベーションへと繋がるのさ、ふふふ。

塗り

な~んにも仕事とは関係ありませんが、競馬のG1レースの安田記念、

1着がモーリスだそうですね。

私は競馬などギャンブルはやりませんが、

飲み仲間で競馬好きな方から聞きました。

はい、ただのモリ繋がりです、こじつけです。

さて、O様邸も左官の塗り仕上げに。

スクリーンショット (34)

弊社基本仕様のピアコート。

漆喰系の塗り壁で、調湿、断熱、消臭など多機能な素材です。

そしてこの写真ですが、

現在弊社で進めている資料請求のパンフレットに掲載させていただきましょう、ふふ。

祝い!上棟

本日はS様邸の上棟で。

スクリーンショット (33)

伝統的な真壁和室のある落ち着いた住まいを作って行きます。

誠におめでとうございます。

スケッチ

いよいよ佳境のO様邸。

今回もより個性的で空間にマッチする造作家具を作っていきます。

よくお施主様に聞かれますが、オリジナルの造作家具をどうやって作っていくか?

実際のところお施主様によってやり方は変わりますが、

初めにプランニングの段階でおおよそのボリュームと形を決めておきます。

次にある程度造作に取り掛かれる環境の整った現場で具体的にスケールなどを使って、

高さや奥行きなどを実際の感覚で捉えて検討したのち制作に入ります。

こうすることで図面の段階で掴めなかったスケール感がなんとなくでも把握できます。

図面の段階でも3Dパースなどで表現をなるべく実際にすり寄せますが、

やはり現場で頻繁にイメージを固めていくほうがより望むべくものに近づくのかな~と。

てなことで

スクリーンショット (32)
そんな風に話がまとまったら、仕上げ前の壁にカキカキしてしまいます。

重ねてお施主様でやり方は変わりますが、今のところこのやり方が良いと捉えております。

紙に書くのもいいんですが、なんだかこのやり方にハマっています。


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